リハビリ生活

身体障害者が回復を目指して②

体調が悪くなってから日が経つにつれて、徐々に動くのが辛くなりました。少し動いただけでバテてしまったり、息切れや立ちくらみをするようになりました。 そして、歩くのも辛くなり、2階くらいの階段の昇り降りをするのが難しくなりました。体力の消耗よ...
リハビリ生活

身体障害者が回復を目指して①

私は2011年に病気で倒れ、療養生活に入りました。私が体調の異変に感じたのは、前年の夏頃からです。 凄く暑かった7月のある日、昼寝をしていて起きてみると、突然、両腕と両足に痺れを感じました。暑いこともあったので、夏バテの症状かと思い、特に...
バリアフリー

ヘルプマークは、外見からはわからない障害を持つ人にとって大きな味方です。

5年ほど前に市役所でヘルプマークを頂きました。それからは、外出する時はいつもバッグなどに付けています。 ヘルプマークについて大まかに説明しますと、東京都が始めた取り組みで、徐々に全国に広がって行きました。  義足や人工関節を使用している...
食レポ

【ドトール「京都府産宇治抹茶のミルクレープ」】抹茶のほのかな苦味と香り、かのこ豆のほろっとした食感が楽しめる

ドトールコーヒーショップでは2021年2月26日から「春フェア」が開催されています。期間中は、桜や抹茶を使った彩り豊かなドリンクやスイーツが販売されています。 今回は、宇治抹茶を使用した「京都府産宇治抹茶のミルクレープ」をアイスコーヒーとセ...
リハビリ生活

病に伏せてから10年が経過しました。

2011年の夏頃、私は体調を崩し、病気にかかりました。珍しい病気で、1万人に1人がかかるような特殊な病気でした。 病気にかかったであろう時、体調の変化は自覚していましたが、夏に体調を崩したので夏バテ程度に感じてしまい、事の重大さに気づかず深...
書籍

【目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗】「見る」ことそのものを問い直す

<見えない>ことは欠落ではなく、脳の内部に新しい扉が開かれること。テーマと展開も見事だが、なんといっても、やわらかで温度のある文体がすばらしい。驚くべき書き手が登場した。 【視覚障害者との対話を通して、「見る」ことそのものを問い直す、新しい...
書籍

【跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること 東田直樹】清冽な言葉でとらえた珠玉の一冊

僕は、二十二歳の自閉症者です。人と会話することができません。僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。普段しているこだわり行動や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは、誰にも想像できないでしょう。――(本文より) ...
アプリ

【Bmaps】安心して外出できるための情報を共有するアプリ

【Bmaps】はスマートフォンの地図アプリです。 アプリを開くと、現在地を中心とした地図の上に、飲食店舗や宿泊施設のアイコンが表示される。アイコンをタップすると、店舗・施設のバリアフリー情報が一目で分かる──。「Bmaps(ビーマップ)」...
アプリ

スマートフォンで助けあえるアプリ【May ii メイアイ】

大日本印刷株式会社(DNP)から、「移動に困って手助けを求める人」と、「そうした人を手助けしたい人」をつなげるスマートフォン向けアプリ「DNPソーシャルアクションサービスMay ii(メイアイ)」が提供されています。 <「ソーシャルアクシ...
おしらせ

はじめまして

お越しくださいましてありがとうございます。 私は関西在住の身体障害者3級の男です。私が今まで経験してきたことを書き綴って行こうと思います。 それから、障害者の方々に役立つ情報などを発信していきたいと思います。障害以外にも取り上げていきます。...
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