ヘルプマークは、外見からはわからない障害を持つ人にとって大きな味方です。

5年ほど前に市役所でヘルプマークを頂きました。それからは、外出する時はいつもバッグなどに付けています。

ヘルプマークについて大まかに説明しますと、東京都が始めた取り組みで、徐々に全国に広がって行きました。

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 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
 ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで開始し、さらに、平成26年7月からゆりかもめ、多摩モノレール、平成28年12月から、都立病院、公益財団法人東京都保健医療公社の病院へと拡大して実施しています。
 また、平成26年7月から民間企業への働きかけも実施しています。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。

東京都福祉保健局公式サイトより引用

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

このヘルプマークのおかげで、何度か助かったことがありました。

私の障害は、座っている時や立ち止まっている時、見た目だけでは身体障害者であることがわかりにくいので、年配の方がそばに立っている時、座っていると気になってしまいます。

「年配の方がいるのだから、席を譲れよ」なんて周りから思われているのかな?」なんて思ってしまいます。

しかし、このヘルプマークがあれば気にせず座ることが出来ますし、席を譲ってもらえたりします。

非常に重宝しています。

役所で無料でいただけますので、障害をお持ちの方や病気を患っている方は、ご利用されると負担が少なくなると思います。

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