病に伏せてから10年が経過しました。

2011年の夏頃、私は体調を崩し、病気にかかりました。珍しい病気で、1万人に1人がかかるような特殊な病気でした。

病気にかかったであろう時、体調の変化は自覚していましたが、夏に体調を崩したので夏バテ程度に感じてしまい、事の重大さに気づかず深刻に考えていませんでした。

体調の異変に気付いてから、徐々に倦怠感や疲労感が激しくなり、何をするにも体力の消耗が激しくなり、少し歩いただけで大量の汗が出たり息切れをするようになりました。

次第に食事をすることが出来ず、肉や魚を食べると胸焼けを起こし、まともな食事が出来なくなってしまいました。そのうち野菜と果物ばかりになり、プリンやヨーグルトを好むになりました。

そして、立ち上がることができなくなり、寝たきり状態が続いていました。

このまま寝ていてもきっと回復はしないだろうと思ったので、救急車を呼んで病院に直行しました。医師の判断で、即入院となりました。

そして、半年ほど入院し、退院後は障害者支援施設に入所しました。一年半ほど入所してからは自宅に戻り、現在に至ります。
入院してから施設を退所するまで、ほぼ毎日リハビリを受けながら療養に努めていました。

現在は、まだまだ体は全回復をしておらす完全に社会復帰も出来ていませんが、日々の生活は普通に行動していれば、特に困難な事はなくなりました。
家事など自力で出来るようになり、ほとんどの生活を自分で出来るようになりました。

そして行動範囲も広がり、一人で買い物が出来たり、一人で遠出して旅行する事も出来ました。

これから、このブログで病気になってから現在までの経過を綴っていこうと思います。

宜しくお願い致します。

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