新型コロナウイルスワクチン一回目の接種に行ってきました

診察

先日、新型コロナウイルスワクチンの一回目の接種に行ってきました。予約は市のホームページからしました。
自宅の最寄りの病院で予約したかったのですが、どこも実施しておらず、実施していても一ヶ月以上予約が埋まっていたりして、容易く行けそうな所はありませんでした。

近くで接種出来る所よりも、なるべく直ぐに摂取したいので、近い日を根気よく探しました。すると、家からバスを乗り継いで約30分の所に一件ありました。
そして、自分の都合の良い時間が空いていたので、早速予約をしました。

予約したのは総合病院や特設会場ではなく、街の診療所でした。事前に必要書類を記入し、体温測定をして、予約した時間に行きました。

私が予約のは17:30でした。病院に着くと、数名の方が待っていました。年齢層は若い人ばかりでした。夕方に仕事や学校が終わった人達だったのでしょうか。もし、昼間に行っていたら、年配や主婦の方が多かったかもしれません。

必要書類などを提出し、待合室で待機しました。ワクチン接種前に15分ほどの説明のアナウンスを聞きました。

アナウンスを聞き終わると、受付順に名前を呼ばれました。私の順番になり、名前を呼ばれました。摂取する前に問診を受けました。
私は下肢不自由の身体障害者なので、自分の身体の状況と毎日服用している薬を伝えました。

問診の結果、ワクチン接種には問題がないので、行われる事になりました。
左腕を医師に向けて袖を捲くりました。そして、注射を打たれました。
チクッとした感覚はありましたが、特に痛みはありませんでした。その後、ガーゼを当ててもらい、30秒弱軽く押さえました。

接種後の体調確認のため、診察室の前のベンチで15分ほど安静にするように看護師に言われました。時間が経ち、特に体調の変化はなかったので、その旨を看護師に伝え、帰る事になりました。

「スムーズに終わったなぁ」と思いながら診療所を出ましたが、バス停まで歩いていると、少しボーッとした感覚になりました。どことなく浮いているかのような感覚でした。
そして、注射を打たれた所にジワジワと痛みを感じるようになりました。

元々脚の感覚が麻痺していて、更にボーッとした感覚が加わってので、少し歩きにくかったです。
慎重に歩き、なんとか帰路に着きました。

翌日起きるとボーッとした感覚は取れましたが、腕の痛みは残っていました。激痛ではありませんが、腕を上げたりすると、軽く「ズキッ」とした感じがありました。その後、痛みは翌日に取れました。

二回目の接種は、一回目のちょうど三週間後の予定です。副作用は二回目によく出る人が多いと聞いているので、帰りは気をつけて慎重に帰ろうと思います。

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