コロナの疑いがあり、PCR検査を受けました…

診察

しばらくブログを更新していませんでしたが…実は体調を崩して、しばらく寝込んでいました。

火曜日の夕方から発熱があり、時間が経つにつれて上がっていきました。
しばらく様子を見ていましたが、なかなか引かず寒気がするようになりました。
体温を計ってみると38℃を超えていました。
そして、両手両足が痺れてまともに歩けなくなりました。

このまま様子を見ていても埒があかないので、救急車を呼びました。ふらふらしながら玄関まで行き、玄関からは救急救命士の二人に肩を担がれてマンションの一階まで移動しました。エレベーターが小さいのでストレッチャーが入らなかったそうです。一階からはストレッチャーに乗って救急車に乗り込みました。

こんな時期なのでコロナの疑いも拭いきれないので、かかりつけの病院に運んでもらいました。

救急車の中で体温測定してもらうと、40℃まで上がっていました。熱はあったものの、寒気はおさまり話をできるくらいの体力はありました。そして、約20分で病院に到着しました。

病院では、様々な検査を受けることになりました。
まず最初にPCR検査を受けました。長い綿棒のようなものを鼻に突っ込まれて、粘膜を採取されました。痛いという噂を聞いていましたが、痛みはなく、ムズムズする感じでした。

その後、解熱剤点滴と何の種類か分かりませんがもう一つ点滴を打たれ、血液検査、尿検査、心電図、CTスキャンを受けました。
検査の結果、血液や尿に異物や菌などに感染しておらず、心臓の動きは正常で、肺に炎症もなく異常は見当たらなかったそうです。

しばらくすると身体中が熱くなり、大量の汗が出てきました。夏ではないのにあんなに汗をかいたのは初めてでした。この時の体温は39℃でした。

呼吸は荒くなり、息苦しかったです。マスクを付けていたので尚更でした。看護師さんからは「大きな呼吸をし過ぎると体力を消耗するので、ゆっくり呼吸して下さいね」と言われましたが、苦しくて仕方ありませんでした。

PCR検査の検査が出て、陰性とのことでした。凄くホッとしました。もしも感染していたら、最近接していた人達に大きな迷惑をかける事になっていたので安心しました。

その後、徐々に熱さは引いていき、楽になっていきました。

この日はタクシーを呼べる朝6時まで滞在させてもらいました。
病院を出る頃には身体も少し楽になり、自力で歩けるようになっていました。そして、6時になってタクシーで帰宅しました。

病院ではほとんど眠れなかったので、この日は爆睡しました。起きてからはだいぶ回復して、食欲は元に戻っていました。
翌日は朝から普通に動けるようになりました。

「詳しい検査の結果をお伝えしたいので、また病院に来て下さい」と言われていたので、金曜日に病院に行って来ました。血液検査を更に分析したそうで、菌は入っていなかったものの、白血球が一般の正常値より二倍以上上がっていたそうです。
今の数値を調べる必要があるので、また採血しました。すると、異常はありませんでした。

結局の所、何故高熱になったのか、何故白血球が異常に増えたのか、原因は不明でした。
しかし、医師からは異常はなくなったので、心配はないそうです。

火曜日は6時間ほど病院にいましたが、熱が引くまでの3時間は時が進むのが遅く感じ、2倍くらいの時間に感じました。
あんなに辛い気分を味わったのは久々でした。
救急搬送された時、コロナ感染の症状でよく出る味覚と嗅覚の異常はありませんでした。咳はほとんど出ず関節の痛みもありませんでした。

しかし、コロナに感染している疑いが僅かにでもあったのに、救急救命士や医師や看護師の方々には直に対応していただき、凄くありがたかったです。
感染するリスクがあるのに命懸けで対応しているようで、大変な仕事だなと思いました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

もしも感染してしまうと自分だけではなく周りの人達にも影響を与えてしまうので、感染防止に心掛けようと思いました。

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