【バリアフリーをつくる(岩波新書)光野有次:著】はじめからバリアのない物や街をつくればいい!

書籍

障害をもつ人や老人にはもちろん、バリアフリーはだれにでも必要だ。日常道具から街づくりまでを熱く語る。

駅のエレベーターやスロープ、段差のないトイレ、食べ物をすくいやすい皿やスプーン―街や室内でバリアフリーデザインに出会うことが多くなった。障害をもつ人や老人にはもちろん、バリアフリーの物と考え方は、私たちだれにとっても必要なものだ。日常の道具から街づくりまでを実践してきた著者が、その現段階と今後の展望を語る。

著者:光野有次
1949年長崎県生まれ。1972年金沢美術工芸大学卒業。現在、工業デザイナー。「(株)無限工房」代表取締役。社会福祉法人「むつごろう会」理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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