【スターバックス ダーク モカ チップ フラペチーノ】甘みの中にほろ苦さがあり

食レポ

スターバックスに行ってきました。この日は夏日に近い気温で、少し暑い日でした。何か冷たいものが欲しくて、かき氷のようなひんやりした物が恋しくなっていました。
そして、結構歩き回っていたので、何処かでゆっくり座って休憩したいとも思っていました。

コンビニは道中に何軒かありましたが、コロナ禍の今の御時世、イートインが出来なくなったお店が多く、座って飲むが出来ません。
コンビニの外で飲むのは落ち着かないので、困っていました。

目的地とは逆の方向ですが、少し歩いた先にスターバックスがあるのを思い出しました。そのお店はスターバックス単体で営業しているのではなく、蔦屋つたや書店のなかにあるお店です。
蔦屋書店で販売されている本や雑誌を読みながらコーヒーが飲める、一石二鳥なお店です。図書館では読書しながら飲食出来る所はほとんどないので、凄く重宝するお店です。

蔦屋書店は名前から察する通り、レンタルDVD・CDで有名なTSUTAYAを展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」の系列店です。

CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
カルチュアを創り、編集し、提案するクラブ。Tポイントを基盤としたデータサイエンスを活用し、TSUTAYAや蔦屋書店、図書館などの公共サービス、出版といった様々な事業を通じて、あたらしいライフスタイルを共創していきます。

その蔦屋書店では、スターバックスとコラボしているお店があります。

スターバックスの公式サイトにコンセプトが記載されています。

本を読みながら、ゆっくりコーヒータイムをお楽しみいただけます。

小説や雑誌に囲まれて、充実したひとときを。
スターバックス コーヒーで購入したドリンクを片手に、併設された書店で、小説を試し読みしたり、最新の音楽を試聴したり、ご自由にお買い物をお楽しみいただけます。コーヒーの香りとともに出会った小説や音楽には、今までとはちがった発見があるかもしれません。

Book & Cafeで検索した結果 | スターバックス コーヒー ジャパン
TSUTAYAとスターバックスの融合。購入前の本や雑誌をスターバックス コーヒーとともにゆっくりお楽しみいただけます。

早速目的地の蔦屋書店に行きました。

この時は平日の夕方で、店内のお客さんはまばらでした。土日祝日は多くのお客さんが入っています。
店内を見回してみますと、テーブルのある席が多かったです。スターバックスのカウンターのそばにも席はありましたが、離れた本棚のそばにもあり、好きな所で飲むことが出来ます。

スターバックスのカウンターへ行き、注文をしました。カウンターに並ぶ前に、スマホアプリで調べて、どれを注文しようか決めていました。

注文したのは、「ダーク モカ チップ フラペチーノ」です。

どんな飲み物かといいますと、

ダークチョコレートのほろ苦さが引き立つコーヒーベースのフラペチーノ®。
コーヒー、ミルク、ダークチョコレートパウダー、そして人気のチョコレートチップを氷とブレンドした、チョコレートラバーズに人気のフローズンビバレッジ。コーヒーとダークチョコレートのほろ苦い味わいと、チョコレートチップの食感が織り成すハーモニーは、ブラックコーヒーファンにも支持されています。

ダーク モカ チップ フラペチーノ®|スターバックス コーヒー ジャパン
スターバックス コーヒー ジャパンのダーク モカ チップ フラペチーノ®についてご紹介します。

トールサイズで注文しました。クリームがたっぷり乗っていました。

キャップを外してみました。クリームに当たらないように、そーっと外してみました。

上から見たらこんな感じです。

ダークチョコパウダーがかかっていました。

飲んでみた感想です。シェイクよりサラサラな感じで冷たすぎずひんやりとしていました。全般的に甘かったですが、ほんのりとした甘みがあり、コーヒーのほろ苦さが引き締めてくれていました。

ホイップクリームを混ぜるとクリームーな味わいになり、一度で二つの味を楽しめました。
冷たく程よい甘みがあって美味しかったです。

フラペチーノは色んな種類があるので、他のものも飲んでみたいなと思います。

ビバレッジ メニュー:フラペチーノ®|スターバックス コーヒー ジャパン
スターバックス コーヒー ジャパンのビバレッジ メニュー「フラペチーノ®」についてご紹介します。

 

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