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【わたしが障害者じゃなくなる日 〜難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた 海老原宏美:著】

障害者なんて、いないほうがいいのでしょうか? 難病をかかえ、人工呼吸器とともに生きる著者からのメッセージ。 人は、ただ地面が盛り上がっただけの山の景色に感動できるのだから、 同じ人間である障害者に感動できないはずがない。必ずそこに...
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乗り越えられない壁はない!【「借金の底なし沼で知ったお金の味」金森重樹:著】

国家的金融危機に陥る日本の現状。 そんな大きな波とは無縁かに思える年収240万のフリーターの生活。 それが一転!生きることへの「夢」とか「希望」とか、そんな言葉が別世界の事柄に感じられる地獄の底......1億2千万円もの借金を背負...
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【考える障害者 ホーキング青山:著】障がい者問題について正面から切り込んだ一冊

往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか――身体障害者芸人として20余年活動してきた著者は、偽善と建前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を...
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【障害のある子が「親なき後」も幸せに暮らせる本】ダウン症の娘をもつ「相続のプロ」が明かす財産管理のしくみ

  内容 著者について 著者:鹿内幸四朗(しかない・こうしろう) 監修者:杉谷範子(すぎたに・のりこ) 内容   30年後、私たちが死んだら“うちの子"どうなる? 起こりうる困難を先読みしてつくった「親心後見」のしくみと、将来にわ...
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【バリアフリーをつくる(岩波新書)光野有次:著】はじめからバリアのない物や街をつくればいい!

障害をもつ人や老人にはもちろん、バリアフリーはだれにでも必要だ。日常道具から街づくりまでを熱く語る。 駅のエレベーターやスロープ、段差のないトイレ、食べ物をすくいやすい皿やスプーン―街や室内でバリアフリーデザインに出会うことが多くなった。...
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【目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗】「見る」ことそのものを問い直す

<見えない>ことは欠落ではなく、脳の内部に新しい扉が開かれること。テーマと展開も見事だが、なんといっても、やわらかで温度のある文体がすばらしい。驚くべき書き手が登場した。 【視覚障害者との対話を通して、「見る」ことそのものを問い直す、新しい...
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【跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること 東田直樹】清冽な言葉でとらえた珠玉の一冊

僕は、二十二歳の自閉症者です。人と会話することができません。僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。普段しているこだわり行動や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは、誰にも想像できないでしょう。――(本文より) ...
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